カテゴリ:豊福( 153 )

こんにちは豊福です。

    某消防署さんから会社へ私指名で電話あったとの事、
    !?!一体何が起こっているのか理解出来ず、まずは恐る恐る電話折り返してみました。
    過るのは、「実は知らないうちに何かしでかしてしまったのか?」
    「家族の身に何かが😨
    「イヤ何かの悪徳業者に巻き込まれているのでは😱」等々、、不安だらけ。震える指で電話した呼び出しコールがどれだけ長く威圧的に感じたことか。。

    ...

    用件としては、単なる建築確認の流れでの「消防同意」で、今確認をしてもらっている案件について消防長からの指摘事項の連絡でした。
    延焼ライン内の換気扇の仕様をチェックするだけの内容でしたが、検査機関を飛ばして消防から直接連絡をくれた次第。私に直接連絡が来るのも珍しく、消防署から電話が!とだけ聞いたので驚いてしまったのでした。
    これで済証も交付されるでしょう


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by aihousou | 2018-04-19 15:58 | 豊福
住い教室フェア開催のお知らせ

日時 4月15日(日)
時間
10:00-15:30 教室三時限制
会場
つむじ…東京都東村山市久米川町4-34-6

各回定員:12組(予約制・キッズコーナーあり)
参加費:無料
*駐車場あり

https://aibaeco.co.jp/event/info/detail_2871.html

多くの方にとって、住い造りは一生一度の一大仕事だと思います。
私たち相羽建設は皆様の住い造りに携わらせて頂き、住い方暮し方における
豊かな暮らしをご提案しています。
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ほとんどの方が夢と希望に満ちて住い造りをスタートされます。
が、実際スタートラインに立って諸々を真剣に考えてみると漠然とした不安が
沸き起こり、わかっていたつもりがわからない事ばかり。
様々な情報も入ってくるが総括して理解しきれない。
動かす金額も個人で動かすには大きな費用がかかる。
色々な人が色々な意見を言ってくる・・など。
楽しいことばかりでなくなり、どうして良いかわからなくなってしまうケースも
多くあります。
相羽建設へお問合せ下さるお客様には、土地探しから注文建築で住い造りを
計画される方が多く見られます。
どんな敷地にどんなプランを計画して、新しい暮らしがどうなっていくのか?期待を
膨らませながら、一方で不安も入り交じりながらご相談下さいます。
ご家族間で意見がまとまりきらないケースもよくお見受けします。
当然の事だと思います。これだけ価値観や条件、情報が複雑になれば、ご家族皆さんの
意見をまとめる事は簡単ではありません。
では、どうすれば良いのか? 私たち相羽建設では、こう言ったご希望や条件を
整理して要望をまとめるところからお手伝いをさせて頂きます。
そして、この整理するところが、住い造りにおいて一番大切なところなのです。
整理が出来ると課題が見えてきます。
それに取組む事をフローに落とし込んでいきます。
漠然とした不安は薄れ、具体的に方向性が定まってきます。

続いて土地探しを開始します。
希望の地域を絞って不動産屋さんに相談したり、NETで検索したり、足で探すなんて
豪の方もいらっしゃいます。
候補地が出てきて一緒に見に行ったり、資金計画をはじめたりしますが、
ここで私たちから見て大切なのが、プランに入る前の現地調査と敷地を読むこと。
プランをまとめるには、プラン前の土地の見方がポイント。
特に土地探しの方は、購入するかしないかの決断に関わってきます。
1.「狭小敷地だが、3方向が道路に囲まれている土地」
2.「道路より宅盤が2m以上上がっている土地」
こんな土地があったら、皆さんどう判断しますか??
1. について、「土地が小さくても道路に囲まれていて隣家がないなら、陽当たりや
風の抜けも良さそうだしいいかな!?」
2. について「陽当りも良くなるし、雨の心配も無くなる。
土留めを素敵につくりたい。価格も予算内だし即決めなきゃ!!」
・・・んーん。もっと整理せねば簡単には整理出来ません。
今回の住い教室は、この考えの整理の仕方と土地の見方、生涯のキャッシュフローを鑑みた
資金計画について、実例を元にわかり易く
説明をさせて頂きます。
後々こんなハズでは・・とならないために、満足感の高い住い造りとなるために、
私たち相羽建設として土地探しの段階で知っておいてもらいたい内容をお伝えさせて頂きます。
この機会に皆さん是非とも聞いておいて下さい。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。



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by aihousou | 2018-04-08 08:54 | 豊福
こんにちは、豊福です。
お昼のランチをとっていると、目の前に広がる大きな畑に目を惹かれました。
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そう言えば、ここ数年で相続と援助贈与のご相談と共に増えている相談事案が「地権者さん
からの生産緑地についてのご相談」です。          生産緑地とは、

市街化区域内の農地で、「生産緑地」として自治体の指定を受けたものを言います。
バブル経済の崩壊間もない1992年、生産緑地法の改正により農地を売却や建築
したい宅地化派と農地を守っていく農地保全派との区分が行われ、保全する農地を
生産緑地として指定がされました。
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生産緑地の指定を受けると、所有者は30年間農地として管理することが義務付け
られました。
30年間は農地をやる!と宣言をしたことを意味します。
農地として宣言をした限りは、そこには建築物の新築や宅地造成など(基本的に
農産物の生産集荷施設や市民農園の施設以外)は許可されません。
生産緑地に指定された土地に建物は建てられないということなんです。

一方で、指定を受けた農地は固定資産税が大きく軽減されたり、相続税の納税猶予も
受けられたりと、税制的に大きな恩恵を得られました。

農業生産力を目的としている市街化「調整」区域に対し、市街化区域では宅地化と
言うか便利さや流通性が求められているのでしょう。   街を歩いていると畑に
「生産緑地」というポールのような看板が立っているのを見たことがあるのでは
ないでしょうか。これが指定を受けた目印です。
よく土地探しの現調なんかで、周囲にこのポール看板が立っている農地を見ると、
ここはしばらく建物が建たない農地なんだな、なんて判断したりしていました。
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その生産緑地制度の当初期限の30年が過ぎようとしています。
生産緑地の指定から30年経過したとき、所有者はそれまでは農作物の生産力を高め
なければならなかった所を、市町村に対して買い取りの申出を行うことができる
ようになり、市町村は特別な事情がない限り、時価で買い取らなければならない
とされているんです。
しかし実際には財政難などで市町村には買取りができないのではないかと予測
されています。その場合は民間業者も買取ることができることになります。
1992年から30年後、というと今から4年後である2022年、生産緑地指定が解除さ
れると、大量の土地が市場に売却される可能性があります。土地の大量供給が一時期に
行われると、需給バランスが崩れ地価が大幅に下がるのではないかとも懸念されます。
乱開発となる事も心配です。気がついたら周囲がアパートマンションだらけだったり
一気に建売分譲がなされ、環境が変わってしまっては困ります。
急激な開発は学校教育の場にも影響が大きく出てきます。児童生徒数の急激な変化
は様々な問題に繋がりかねません。

指定解除対策としての施策も練られています。
・生産緑地指定の面積要件、一律500㎡についてを引き下げる緩和案や
・生産緑地地区内で直売所、農家レストラン等の設置を可能とすること!
何かわくわくしますね!!
更に、生産緑地の延期(30年経過後は10年ごとに延長可)なんて事が議論されています。
特に2番目の案は、生産緑地で利益を得ることが可能になり維持しやすくなる施策
ということで一番気になっています。

また一方で農家の方は農地を手放さないのではないか、とのデータもあるようです。
それにしても後4年で最初の解除期限がくる事は確かなので、生産緑地の所有者さん
は気が気ではありません。
私も情報を求めてJAさんに相談に行ったりしたのですが、未だ明確な回答は得られて
いません。
今後どうなるのか、経過を見守っていきたいと思います。

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by aihousou | 2018-04-02 16:51 | 豊福

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こんにちは、豊福です。
相羽建設では、工事が終わって建物のお引渡し前にスタッフ総出
で現場検討会を行い、併せて気密測定を行っています。

営業、設計、工事の各担当者を進行役に、当該建物を講評したり
わからない事を質問したりします。
勿論担当者による自慢話もOKです🎵

厳しい意見が出ても、担当者は全て受け入れるルールで、
意見を言う側も、攻め心のない厳しさと馴れ合わない優しさで
真剣に意見するんです。
これもチームワークの一つだと思っています。
継続してきた事によってAIBA Styleを磨き築き上げていって
いるんです。
私たちにとって、とても大切な業務です。
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by aihousou | 2018-03-27 16:50 | 豊福
こんにちは、豊福です。
相羽建設の新しいまちづくりプロジェクト秋津町分譲地
造成工事が進んでいます。
擁壁工事で地面を掘削しているのですが、キレイな関東ロームで
ガッチガチな地盤です。
お隣りは植木屋さんで緑も豊富、薪ストーブの薪も将来に
渡って確保されています🎵
植栽や雑貨のアンテナショップを兼ねたコミュニティ東屋を
現在計画中。
つながるご近所さんで集う東屋なんて想像しただけでワクワク
してきます!
現地ご覧になりたい方は、お気軽に連絡して下さいませ。
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by aihousou | 2018-03-25 08:45 | 豊福
こんにちは、豊福です。
暑さ寒さも彼岸までと言いますが、昨日はみぞれ混じりの降雪でした。
今日もまだ何となく肌寒い感じです。
春はそこまで来ているのでしょうが、ここ数日の寒さで桜の開花も
少し遅れそうです。
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春といえば筍のシーズンです。食卓に筍のお刺身なんかが並び出すと
さわやかな春の息吹を感じ、幸せな気分になります。

実際、青々とした竹林を見ると本当爽やかさを感じます。私がよく通る
竹林ではこれからの早朝、ちょっと入ってみると朝獲れの筍を地主さん
がせっせと獲っている光景に遭遇します。
昔からよく遭遇していたので、私の中ではこの季節の風物詩となって
います。そして時々いただけたりするので、実は楽しみにしています✿

ところで竹の根は広く浅く伸びていくので、どんどんお隣の地所へ
伸びていってトラブルに、、なんて事も実はあるそうなんです。

お隣りから生えてきた筍について、権利関係を民法的には
隣地の竹木の根が境界線を超える時にはその根を切り取る事が出来る
と定めています。
と言うことは、生えてきた筍を頂戴してしまっても民法上は問題ない
と解釈できます。
おぉ、そういう事なんですね。

それではお隣の柿の木の枝が伸びて、こちらの家に垂れてきた場合の
権利関係はどうでしょう。民法では、
隣地の竹木の枝が境界を越えて侵入してきた場合、その所有者に剪除
させる事が出来る。と定められています。
と言うことは、「切ってほしい」と依頼する事は出来るが、勝手に
切ることは許されない。勝手に柿の実をもいでしまっては駄目という
ことです。
昔の漫画サリーちゃんなんかで、カブが隣家の柿の実を勝手にもいで
叱られている場面がよくありましたが、こう言う意味だったんですね。

こうしてみると、上空から来るものと地面から来るもので扱いが変わる
んですね。
もっとも権利行使の濫用は認められないので、どちらかの一方的な言い
分では権利は行使できません。
トラブルの相手方と話し合えない関係になってしまっては仕方あり
ませんが、前向きに解決に迎える意志と関係性が重要です。
それが大人のコミュニケーションなのかな、なんて思っています。

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by aihousou | 2018-03-22 17:57 | 豊福

こんにちは、豊福です。今回は、損害保険について

給排水設備等の不具合により、建物や家財が漏水や水濡れの被害にあって

しまった場合、水濡れ事故として損保で補償されます。

この水漏れ事故による補償対象は、予測ができず突発的に発生した事故に

起因する被害が前提となります。

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よって給排水設備の老朽化から漏水した場合は予測が可能だった事故

として、ちゃんと補償されないこともあります。

また長時間かけて徐々に進行した被害も突発的とは言えないため、補償

の対象とはなりません。

なお補償の対象となるのは水濡れによる損害であり、給排水設備自体の

修理費は補償されません。

ちなみに「水濡れ」と「水災」とは同じ損保でも扱いが異なります。

集中豪雨などで建物が床上浸水してしまった場合などは「水災」の扱い

になります。定義としては、床を超える浸水または地盤面より450mmを

超える浸水を「水災」といいます。

また雨水の侵入を防止る部分の不具合(屋根や壁、窓や戸など)は瑕疵

であり、瑕疵担保責任の範疇になります。

何にしても日頃のチェックとメンテナンスが大切という事ですね。

相羽建設の家守り会について詳しくはこちら

http://aibaeco.co.jp/mainte/


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by aihousou | 2018-03-18 16:56 | 豊福
こんにちは、豊福です。
相羽建設 土地倶楽部では、
お打合せに臨む前に計画(候補)地を確認するところから
始まります。
今日は栗林隊員が候補地の相談を受けてきたので、現地調査に
同行しました。
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不動産チラシでは、面積・予算・環境のバランスもよく、方位も
日差し・風の抜けとも申し分なさそうだったので期待度大でした。

一つ気になっていたのは前面が私道であり、建て替えをするには
基準法43条の但し書きの許可申請が必要になります。
これには当該路地の地権者さんと通路を確保する旨の協定書を交わし
建築審査会の同意を得なくてはなりません。
その許可申請を経てから確認申請に入っていくので、今この不動産
購入の段階では不確定要素が多くあります。
この当該地で計画を進めるのであれば、土地購入の決済を確認済証
が交付されるまで売主さんに待ってもらう交渉をしようくらいに
考えていました。

この敷地にて通路確保の協定を交わすには、約50cm敷地を後退させなければ
なりません。まぁ後退しても面積は十分確保出来るのでそこはあまり
気にしていなかったのですが、、

現地見て道路面と敷地面の高低差が約80cmあり、敷地は擁壁で
立ち上がっていました。
敷地を後退させるにはこの擁壁を壊さなければなりません。
隣地とつながっている老朽化したこの擁壁を壊して後退させるのは
難しい、諦めるべしと判断しました。

楽しみにされていたお客様には残念なお知らせになってしまいましたが
栗林隊員から報告をさせて頂きました。
ネガティブ要素も爽やかにしっかりと伝える栗林の爽やかさに、となりの
梅の木も更に色づいてきました。

あいばの不動産、相羽建設土地倶楽部について、詳しくはこちらをご覧下さい♫
http://aibaeco.co.jp/land/






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by aihousou | 2018-03-16 14:36 | 豊福
第839回 AIBA放送 Say Yes !!

今年のバレンタインデーは!?
何かが始まる予感、、






相羽建設HPはこちら!
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by aihousou | 2017-02-15 08:00 | 豊福
第833回 AIBA放送 Say Yes !!

相羽建設・相友会の社員旅行の模様を
ちょっとだけ
差し支えない範囲で
お届けします。
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相羽建設HPはこちら!
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by aihousou | 2017-02-07 15:59 | 豊福