2018年 03月 16日 ( 1 )

こんにちは、豊福です。
相羽建設 土地倶楽部では、
お打合せに臨む前に計画(候補)地を確認するところから
始まります。
今日は栗林隊員が候補地の相談を受けてきたので、現地調査に
同行しました。
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不動産チラシでは、面積・予算・環境のバランスもよく、方位も
日差し・風の抜けとも申し分なさそうだったので期待度大でした。

一つ気になっていたのは前面が私道であり、建て替えをするには
基準法43条の但し書きの許可申請が必要になります。
これには当該路地の地権者さんと通路を確保する旨の協定書を交わし
建築審査会の同意を得なくてはなりません。
その許可申請を経てから確認申請に入っていくので、今この不動産
購入の段階では不確定要素が多くあります。
この当該地で計画を進めるのであれば、土地購入の決済を確認済証
が交付されるまで売主さんに待ってもらう交渉をしようくらいに
考えていました。

この敷地にて通路確保の協定を交わすには、約50cm敷地を後退させなければ
なりません。まぁ後退しても面積は十分確保出来るのでそこはあまり
気にしていなかったのですが、、

現地見て道路面と敷地面の高低差が約80cmあり、敷地は擁壁で
立ち上がっていました。
敷地を後退させるにはこの擁壁を壊さなければなりません。
隣地とつながっている老朽化したこの擁壁を壊して後退させるのは
難しい、諦めるべしと判断しました。

楽しみにされていたお客様には残念なお知らせになってしまいましたが
栗林隊員から報告をさせて頂きました。
ネガティブ要素も爽やかにしっかりと伝える栗林の爽やかさに、となりの
梅の木も更に色づいてきました。

あいばの不動産、相羽建設土地倶楽部について、詳しくはこちらをご覧下さい♫
http://aibaeco.co.jp/land/






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by aihousou | 2018-03-16 14:36 | 豊福