AIBA放送:第83回~相羽照美 里山民家のご紹介



里山民家は、都立野山北・六道山公園最大の谷戸、宮野入谷戸にあります。民家の周りを見渡せば、雑木林、小川、畑、田んぼなどが見られます。かつてこのあたりでは、山から­湧き出す水と自然の地形を活かし、古くから稲作や畑作が営まれていました。里山の恵みは暮らしのすみずみで活かされ、畑に入れる堆肥や燃料用のたきぎを得るため、山も大切­に手入れされていました。人々の生活を包み、担ってきた、このような自然を「里山」といいます。
 里山民家は、狭山丘陵周辺に実在した名主クラスの民家をモデルに平成12年に新築、再現されました。そしてこの里山民家を中心に、さまざまな里山体験のイベントが開催され­、また里山の美しい風景を取り戻そうと公園ボランティアが活発に活動を行っています。茅葺屋根の民家に訪れ、一日ゆったり里山を満喫してみませんか。
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by aihousou | 2011-10-05 14:30 | 相羽 照美 | Trackback | Comments(0)
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